秘訣 フィカス教授の錬金術講座

はじめに

皆さんこんにちは、自称教授のフィカスです。
錬金術は、実装から時間は経ちこそしましたが、他のスキルに比べ歴史が浅い事と
比較的人口が少なめなのか認知度はそれほど高くありません。

当講座ではそんな錬金術を活用できる方法を実体験から伝えていきたいと思います。

これから錬金術師になりたいあなた!そして錬金術師と華麗な連携を決めたいあなたも!
この講座(完成未定)で錬金術への理解を深めて、目指せ錬金術博士!

もくじ










この講座に出てくる人(?)達


フィカス教授
  • フィカス教授(フィカス)
    • この講座の総責任者(?)。
      自称教授。
      魔法と錬金術好きだがまともに戦うのは稀。
      王政錬金術師に所属してはいるが、かなり高確率で次の選抜に落とされるとか。



イカロス中尉立ち絵
  • イカロス中尉(火山探検家インプ)
    • 主に戦術指南担当のインプ。
      言語能力はそこそこ高い。でもインプ。



フィカス フィオラリス
  • フィオラリス(エゴ・アイスワンド)
    • アイスワンドに宿る古代精霊。契約者はフィカス。研究レポート系担当。
      フィカスが始めて転生する前からの付き合いで、かなりの古参。
      フィカスが魔法使いをやっていた頃から所持しているが、修理の問題、アイスボルトの威力の問題、マナ蒸発の問題で出番が少ない。
      更にフィカスが錬金術師に転向してからはもっと影が薄くなった。
      だが愛着があるのか、フィカスは契約解除する気は無いようだ。一応実体化する事もできる。
      魔法強化の波は来たものの、諸事情により結局影は薄いままだったり。



っていうか写真でかくね?






フィカス助教授
  • 助教授(ロックゴーレム)
    • フィカス教授が錬金術で喚び出すゴーレム。修練系担当。
      助教授の名の元にその圧倒的な力で敵を薙ぎ倒す。
      が、その強大過ぎる力及び大きさ故、パーティでの戦闘などでは封印される。




以降は新しい奴が沸く度に追加していくよ!


錬金術について

錬金術とは

  • マビノギで言う錬金術とは、「シリンダー」を装備し、「結晶」を“消費”する事で発動、又は二種類のかまどを使ってアイテムを作り出したりするスキル群の事を指します。
    • 必ずシリンダー、及びかまどが必要です。両手を合わせたり錬成陣を描いたりしても発動しないので忘れないように。シリンダーはタルティーンに居る「アイバ」から買うことが出来ます。

これって錬金術?

  • よく間違われますが、「アイスマイン」と「中級魔法結晶」(アイススピア、サンダー、ファイアボールの結晶)の使用は厳密に言うと錬金術ではありません。
    • 錬金術とはシリンダーを装備して発動、又は湿式、乾式かまどを利用して使用するスキルの総称なので、それらによって生み出されたアイテムを使用する事はどちらかと言うと錬金術には属しません。
    • アイスマインは合成スキルによる生成物で、手に入れれば誰でも扱う事ができます。
      錬金術師が使おうが戦士が使おうがファーガスが使おうが性能に違いは出ません。
    • マナフォーミングによって作り出される「魔法結晶」は、使用するのにシリンダーを必要としますが、スキルではなく結晶そのものをアイテムとして使用するため、錬金術には属しません。
      • ただし、使用者のマナフォーミングのランクによって準備時間や威力が変動します。
      • 要はランクが高いとうまく使えますよって事で。

魔法との相違点

魔法と似てるように思われがちだけど、比べてみると結構違います。

シリンダーが必要である。

  • お約束です。基本です。

硬直が魔法に比べて長い

  • 実際に比べてみるとわかりますが、アイスボルトなどに比べて格段に硬直が長いです。
    数秒固まるフレイマーは言わずもがな、ウォーターキャノンもかなり長く、発射後は約2秒スキル準備以外の行動が制限されるため、魔法と同じ感覚で使うとやや使いづらい点があるかもしれません。
    例としてあげると、魔法を撃ち込んだ隙に突進スキルで突撃して強引に攻める戦法を錬金術で使うと、水鉄砲の硬直が解けずに突進の準備が完了しても行動が出来ません。
    その間に敵の硬直も解け、突進も失敗するオチになるので注意!

    移動などはできませんが、他のスキルの準備は可能なので、ウォーターキャノンカウンターや錬金術連射などは問題なく使う事ができます。

マナじゃなくてスタミナを消費する

  • これも基本です。
    例外としてスパークなどの若干の魔法力を必要とする錬金術以外は、スタミナと結晶のみを消費します。マナと比べてスタミナポーションや結晶は確保が容易なので、運用については魔法よりやりやすいでしょう。
    なお、魔法と違って結晶も使用するので、「弾切れ」が発生します。
    長期戦が予想される影やダンジョンへ行く時は、しっかり結晶を用意しておきましょう。
    遠隔錬金術師の家チケットを持ち歩くのも◎。

ダメージ系エンチャントがそのまま乗る

魔法の場合、フォックスなどのダメージ増加系エンチャントの効果は、表示される数値より低い数値しか適用されませんでした。
しかし錬金術は、ダメージ増加系エンチャントの恩恵をそのまま受ける事ができます。
したがって、それぞれのスキルを上げきった場合、
魔法はInt、錬金術はエンチャントで主な強化を行う事になります。

魔法との共通点

相違点は多々ありますが、共通点もあったりします。

マジックシールド、マナリフレクターが反応する

  • 設定的には魔法とはベツモノですが、ゴーレムなどのマナリフレクター持ちには弾かれてしまいます。
    • しかし、ウォーターキャノンでは接近時は強制ダウン、フレイマーは弾かれても硬直、最後にはダウン、ウィンドブラストは問答無用で吹き飛ばすのであまり心配する必要は無いでしょう。
      警戒するのはゴーレムのような大きなMR持ちの敵に水鉄砲を撃つ場合、又はダウンさせられない遠距離の敵に水鉄砲を撃つ場合。
      ・・・まぁ、基本的に水鉄砲主体で戦う時のみ気にすれば問題ないでしょう。
    • 尚、一応各属性(水→アイス、火→ファイア、風→ライトニング)に応じたマジックシールドも効果を発揮します。
      一応・・・発揮はします、が、まさか敵がマジックシールドを使う場所で水鉄砲を撃つ人はあまり居ないでしょうし、そもそも射程が低いフレイマーとウィンドブラストに関しては全く意味が無いのでほぼ無駄知識です。
    • シールドとリフレクターは反応しますが、フライングソード等のマナドレインは発動しないので、撃ちまくっても無問題です。

ステータスの影響を受けない

  • 魔法にとってのInt、弓のDex、近接のStrのように、各系統のスキルにはそれと密接な関係をもつ能力値(ステータス)が存在します。しかし、錬金術にはそれがありません。
    クリティカル発生率に関係するWill、Luckを除くStr,Dex,Intのいずれも錬金術のダメージや成功率には影響しません。
    つまり、スキルランクによって性能のほとんどが決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。
    よって、ステータスの低い初心者でもそれなりの威力を引き出す事が出来ます。が、裏を返せばステータスによるスキルの強化が出来ないという事にもなります。
    錬金術を極めるには、各スキルのランクアップ、アルケミマスタリの強化、エンチャントやスキルの扱い方など、他のスキル以上の努力と忍耐を必要とするでしょう。
    しかし、それを乗り越えて錬金術を究めた時、錬金術だけが持つ何かを見つけられるかもしれません・・・。



ウォーターキャノン講座

錬金術の基本属性、「水」を用い、単体の敵に攻撃を行う錬金術。

その高い凡庸性から、錬金術師を志す時には真っ先に習得する事になるだろう。
とても扱い易く、習得も容易な為錬金術への入門に最適と言える。

しかし、そこは錬金術。扱い易いと言っても一筋縄ではいかない特性も持ち合わせている。



フィカスWC







フレイマー講座

錬金術の基本となる四大属性、その1つである「火」を操る錬金術。

扱いが難しく、使いこなすのは大変だが、完全に習得した時には
他のスキルでは真似出来ない性能を引き出す事が出来る・・・かもしれない。



フィカスフレイマー








防護壁講座

「土の結晶」と「薪」を媒体にし、敵の攻撃や行動を阻害する「防護壁」を錬成する、
土属性の錬金術。

戦闘において決定打となるスキルではないが、使い方次第ではとても有利に戦闘を進める事ができる。




フィカス防護壁






注意事項

このページに載っている事は、全てフィカスの独断と偏見+実体験のみで書かれています。
一応、情報には裏を取るようにしていますが万全では無い、もしくは表現に難がある場合がありますがご了承下さい。
っていうかスキルについての基礎知識はwiki見ればいいと思うよ!
別に説明を投げてる訳じゃないからね!
リンクからwikiへとぼう!

これまでの履歴

  • 2011.02.12 ちょっと改変
  • 2010.07.22 「防護壁講座」に加筆
  • 2010.04.29 「防護壁講座」に加筆、「フレイマー講座」に加筆及び修正
  • 2010.04.28 「防護壁講座」の項目を追加、「防護壁講座」のページを作成
  • 2010.04.09 「錬金術について」の項目に加筆、「もくじ」の項目を追加
  • 2010.04.01 「フレイマー講座」「ウォーターキャノン講座」に加筆
  • 2010.03.28 「ウォーターキャノン講座」の項目を追加、「ウォーターキャノン講座」のページを作成
    「錬金術について」の項目に加筆、「フレイマー講座」に加筆。
  • 2010.03.26 各講座を別ページへ移行。項目に紹介の一文と講座ページへのリンクを置く形式に変更
    「フレイマー講座」の項目に加筆
  • 2010.03.21 「錬金術について」「フレイマー講座」の項目に更に加筆(完成)
    「この講座に出てくる人(?)達」の項目を追加、冒頭の一文を「はじめに」の項目に変更
  • 2010.03.19 「錬金術について」「フレイマー」の項目に加筆(未完)
  • 2010.03.18 「錬金術について」「フレイマー」の項目を追加(未完)
  • 2010.03.17 錬金術講座開講

  • 最終更新:2011-02-12 13:18:05

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