確信犯?



投票以外で唯一、しかも一度ながら確実に狼を葬り去ることが出来る役です。
ですが実はこの役はとても損なのです、なぜなら単純に狼を倒すとしたのならばイコール狼疑惑、っというわけなのですから・・・
要は狼を探して退治するのが大事ではなくて、その後のリンチ投票が一番の山場と言うわけです、そのためには「自分がどう動いて何時狼に自分を噛ませるかがポイント」だと思います。
まず、初日に食われる「初日カウンター」が起こった場合、残念ですが初日という情報も信じてもらえる材料も無い状況では半ばあきらめることになります。(他に事件が起きずに会議の話題が集中すればもはやエンドです。
そのためにまず初日はいくつかの方法で食われないようにしましょう。

①祈祷師であることを隠す
まず食べられないように、なおかつリンチ投票も避ける何気無いポジションを作ることが狙いです。
会議の会話に沿って和気藹々と話し合うも、別の役に成りすましてあたかも自分は祈祷師でないように装うのも良いと思います。
(それならもっとも狼にタゲられない狂人・狐役が無難、またそれによる疑惑だけでリンチ投票されるというのは、初日で情報が少ない分あまり心配しないでいいでしょう。

②会議の会話でさりげなく祈祷師と思わせる
狼に祈祷師だと警戒させなおかつ、村サイドには味方だと匂わせて会議のリンチは回避する。ここで気をつけたいのは役宣言のような主張では無いと言うこと。
(役宣言のように主張するのも初日は良いが、即効で食われるかどちらにせよ会議でリンチ対象になる可能性があります。その場合会議で「初日から食べられたくなかったから」と主張して、さらに自分が祈祷師ではなくて違う役だという証言とそのための布石を会話の中で作るハメになるので、避けたほうが無難です・・・

さてどうするか・・・となりますと、祈祷師(なんだけど)みたく狼に関する発言に割と反応する、祈祷師は誰?という会話になったら少し黙ってみる、等など....第三者から見てもわかるように匂わせる様なセンスが問われる方法です。
ですが嘘をつくことも無く後々にも安全な手段(以降噛まれても祈祷師でしたと主張できる材料となる)なので試すやってみる価値はあります。

③同室した相手に祈祷師だと宣言する
まさしく直球勝負、ただし相手がバクチ好きな狼かもしくは素直な狂人が相手なら辞めておくのが無難、まずは五分間の間に話し合いで相手がどう動くか見極めた後、すかさず祈祷師だと宣言をしましょう。(その前に食われて発動したら水の泡です
なにぶんハイリスクハイリターンのバクチ要素がでかい手段なので...会議と部屋の会話の時との比較など、なかなかシビアな判断をしなければいけないのが難です。
しかしこっちが役を宣言したのであれば、相手も役を言わざるおえない(そうでなければ怪しまれる材料になる)のでコレはコレで相手を揺さぶるチャンスでもあり、そのことが狼にも伝われば二日目以降の狼退治も動きやすくなります。

村サイドにとって狼の抑止力である祈祷師という役は単なる狼地雷ではなくて、二日目以降からジワジワ活きてくる役だと私は思います。




  • 最終更新:2010-10-20 22:53:24

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