影の功労者

狩人の行動パターンはいたって単純、昼の会話から狼に食べられやすそうな人を探すこと。
もし占い師が自ら名乗り出た場合、その人が信用できそうな情報であるなら護るのもありでしょう、目立つことなく狼の魔の手から救うそんなおいしい役ですが・・・少し注意も必要です。

食事の邪魔をされる狼にとって嫌味嫌われる、それだけでなく占い師を護るという選択があることは厄介なことに、数の多い第三勢力の狐全員と必然的に敵対するということです。
あなたがなんらかでふと、狩人である疑惑が発生した暁には血眼で捜している連中が牙を剥きにやってきます、そうならないためにも確実に隠れる(役を偽る)などの工作も必要になってきます。

自衛工作ですが、もし「狼に狙われないように祈祷師の振りをしよう」と言う選択も一時はアリかもしれません、しかし危ない橋を渡るのは正直あまりお勧めしません。
なぜなら「私は祈祷師である」と言う証拠らしいものは「同室の誰かが死んだとき」に限るからです(それなしに祈祷師を名乗るのは高確率でリンチフラグです)、つまり元から無い能力を「もう普通の村人と変わらないよ」と自ら主張することになります。
それは影の功労者としての態度に反します、もう一人狩人がいてあたかも護ってくれそうな雰囲気があればまた別ですが「狩人同士の護り合いは禁止」のルール上、あなたの一言一句に一切のミスも許されなくなるわけです。
初めから村人と匂わせて同じように推理をして狼と戦うことで狩人の匂いを消す、が無難でしょう
狐に関しては、彼らは狼ほど積極的ではないにせよ水面下では攻めてきます、対処としては占い師を探して狼から護り続け、すべての人間を占ってくれるまで耐えるしかありません・・・(PT会話で通じ合ってなおかつ狼を恐れることのない狐はある意味狼より厄介です。
だからまずは隠れてください、もしあなたが生き続けて影の功労者として貫いたのであれば、それはおのずと村サイドにとっていい方向に向かうのですから!



  • 最終更新:2010-08-27 05:30:45

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