リオリカル

プロフィール


リオリカル 全体画像 《サブキャラ》    2010年10月現在

【種 族】 エルフ
【性 別】 女
【婚 姻】 不明
【職 業】 エルフ
【マビ暦】 1半年
【累 積】 3
【課 金】 ファンタジーライフ
【転 生】 2回
【ペット】 30匹以上
【ログイン】
  平日:気まぐれ
  土日:暇ならインイン!
  メインキャラ:黒水光

最近の出来事

10/20

ぷぎゃーーーなかなか小説が更新できないですよよよよよーw-;
そして考えているうちに・・・また出演出演者を忘れているという始末;;
もう私を倒してください!げふんげふn・・・
あやさん、ナインさん、キースさん、ヴィオラートさん、リリイさん、えっくん、フェアさん、うささん、マーチットさんは参加していましたとおもいますが、間違っている方、入ってない方はいますか・・・?;w;
もし、間違っている方がいたら黒水光までメモをお願いします;;
本当に申し訳ないですーw-;

メインストリーム

  • 野獣化:まだしてないーー;
  • G7~8 :G8頑張るガウガウ(`・ω・´)シャキーン━━━!!
  • G9   :G9頑張るガウガウ(`・ω・´)シャキーン━━━!!
  • G10  :G9終わらない!(´・ω・`)ショボーン

戦闘(戦闘・魔法・錬金術)

  • 得意なor伸ばしているスキル
    • スキル名 :ミラージュ、ウインドミル
  • 好きなダンジョン :ひ、み、ちゅ☆
  • 戦闘スタイル :弓
  • 戦闘装備 :軽鎧
    • 装備名 :ブランジェ


生産(生活・錬金術・エンチャ)

  • 得意なor伸ばしてるスキル
    • スキル名 :鉱物採掘
  • 生産装備
    • 装備名 :

その他(パラディン、半神化、アイテム情報など)

欠片あつまらああん;
焚き火素材が足りんかったら、僕(黒水光)にメモすればいいよ!

メインがはれて結婚^^間違いをさがしてね(ワロタ)
リオリカル 黒の結婚
リオリカル 黒の結婚2

過去の出来事

7/7  捕らわれの姫と王子の戦い~炎の先で(3)

…えっくん…助けて…
リリィが…俺を呼んでいる…
行かなければ…
…早く…っ

「う…っ」
エクゼクスが目を覚ますと、真っ暗な闇の中にいた。
何もない、虚空。
どこからか風が入っているのか、うぅうーといううなり声をあげながら
エクゼクスの周りを通り過ぎていく。

…━あれからどれくらいの時が過ぎたのだろう?
それとも…本当はなにもなくて、すべて夢だったのだろうか…?
やはり、目の前に何も無くて、ただ暗い闇が続くばかり…
「リリィ!!」
エクゼクスは叫んだ。
「マーチェット!!フェアリアル!!誰かいないか!?」
しかし、返事が返って来ることはない。

ドオン!!

鼓膜を奮い立たせるような大きな音が辺りに響き渡ると
炎が点灯し、今までエクゼクスのいた場所を照らし出した。

「なんだ…っここは!?」
見るからに、タラの王城のエントランスホールなのだ。
「やはり……予言師のいっていた事は…本当だったのか…」
それならば、この中のどこかにリリィがいるはずだ…。
エクゼクスは、明かりのついたホールを見回しながら、耳を澄ませた。
何か、聞こえる。

……早く。
此処へきて…。

「リリィ!どこだ!どこにいる!?」
エクゼクスは、王城の奥へと駆け出そうとした。
「……イカセハセヌ」
「っ!?」
突如、背後から受けた衝撃に、エクゼクスはよろめいた。

~つづく~

6/4  捕らわれの姫と王子の戦い~暗闇のハザマで(2)

…━急げ!!姫の待つ城へ!!
王子エクゼクスは馬に飛び乗り駆け出した。
風のように早く。
その瞳は、燃えるように熱く━━…


「フェアリアル!!」
バンッと言う音と共に、エクゼクスは勢いよく扉を開いた。
フェアリアル。
彼女はエクゼクスの妹で、タラ王国の姫だ。
エクゼクスは、フェアリアルに事の次第を全てを話した。
「…━それがこの王城だって言うの!?」
フェアリアルは、あまりの驚きに言葉を失った。
まさか、自分の王城がそのような事になっているなんて、思いもしないからだ。
「予言者は今日、この王城に鍵が現れると言ったんだ…」
と、エクゼクスが言ったと同時に、雷が鳴り響いた。

「エクゼクス様!!大変です!!ストーンヘンジから黒い影が!!」
騎士マーチェットが荒々しく扉を開け、叫んだ。
…━まさか、それが鍵なのだろうか!?
エクゼクスは急ぎ足でストーンヘンジへと向かうと、異様な光景に息をのんだ。

ストーンヘンジからは、暗黒の煙が滲み出ている…
「…っ!!うわああっ!!」
「兄様!!」
黒い煙がエクゼクスを掴むと、影の中へとエクゼクスを引きずり込んでいく。
フェアリアルが腕を伸ばす。
しかし、影はエクゼクスを掴んだまま、フェアリアルを弾き飛ばした。
エクゼクスは暗闇に飲まれていく。

…━クスクス…待ってるから、早くおいで…

エクゼクスの意識は、そこでとだえた。

~つづく~

6/3  捕らわれの姫と王子の戦い~消えた姫 (1)

和らかな日差しが差し込む昼下がり、エリン王国でその騒動は起こった。
一国の姫であるリリィライア姫が連れ去られたのだ。
敵の姿を見た者は誰一人としていなかった。
音もなく、まるで神隠しのように消えてしまった。
「くそっ…!一体何処へ行ったんだ…」
彼は、エクゼクス。
リリィライア姫の夫であり、エリン国の王子だ。
「エクゼクス様っ!ティルコネイルからタンバートン一帯をくまなく捜索致しましたが、姫様と敵の姿は確認されておりません!」
「そうか…引き続き捜索を続けてくれ、マーチェット!」
「はっ!必要ならば、イリア大陸の捜索も致しますか!?」
「頼む!」
マーチェット。
彼は、この国を守る騎士の隊長を勤めている。
マーチェットは敬礼をすると、きびすを返してすぐに捜索に取りかかった。


時間は少しずつ進んでいくのに、状況は何一つとして変わらない。
『リリィ…一体どこに行ったんだよ…』
王子エクゼクスは、リリィライア姫が生と死のハザマに立ち、自分に助けを求めているにもかかわらず、何も出来ないもどかしさを感じていた。
…そんな時だった。

目の前に、どこからともなく美しい女性が現れたのだ。
「迷える王子、エクゼクス…」
「お前は誰だ…」
姫の行方が分からず、イライラとしていた時に、目の前に知らない人物が現れたのだ…エクゼクスは剣を抜き、目の前にいる女性へと剣を突きつけた。
「私は時の予言者、卯沙…月の力を宿し、その力で未来を垣間見る事が出来る」
時の予言者卯沙は、王室のドアを開け、バルコニーへ出た。
外は暗く、空には白銀の月が浮かび上がっている。
「さあ、見てご覧なさい…月の光は貴方を照らす…同時に、大切な者も照らし出す…」
月には、リリィライア姫が涙を流しながら、赤い月“マナ”へと両手をあわせている。
そんな映像が映し出されていた。

「あれは…タラ王城?何でそんな所に…それに、あんなにスケルトンが…」
実際にあるタラ王城よりも、かなり異質だ。
何故、姫はそんな所へ居るのか?
あの場所は何処なのか?
本当にタラ王城なのか…?
「全ては星の定めるまま…ただ一つだけ予言しましょう…明日、あの場所への扉が、タラ王城へと現れる…」
予言者はそれだけを言い残すと、ふわりとバルコニーから消えていった。
…━明日、あの場所への扉が、タラ王城へと現れる。
「騎士マーチェット!!いそいでにタラ王城へと向かう準備をしろ!!」
「はっ!!」

~つづく~

  • 最終更新:2010-10-20 11:55:49

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